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2017年4月27日

こんにちは。神奈川県座間市・大和市・東京都町田市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック トリートメントコーディネーターの南川です。


虫歯になってしまう原因はいくつかありますが、その中の一つは食生活習慣です。

通常お口の中のpHは中性ですが、食事をするたびにお口の中のpHは酸性になり、歯の成分が溶け出します。しかし、唾液の作用により約40分間でpHは元に戻り(緩衝作用)、歯の成分も元に戻ります(再石灰化作用)。

ところが食事の回数や間食の多い人では、pHが戻る前に、または戻ってもすぐに飲食をしてしまうので、お口の中は酸性状態が長くなり、むし歯になりやすくなります。
食事や間食を制限し(おやつの与え方)、時間をきちんと決めると良いでしょう。

唾液の量を増やすには、とにかくよく噛むことです。
それにはキシリトールのガムも有効です。P1000657-e1413471953326.jpg
唾液の働きをより効果的に引き出すためにもブラッシングは必ず行いましょう。

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2017年4月25日

神奈川県座間市・大和市、東京都町田市にあります予防歯科みどりの森デンタルクリニックTCの鈴木です。

こんにちは。
もうすぐGWですね。
皆様はどんな計画を立てていますか?
旅行やスポーツ・読書や食べ歩き等々。
「あーでもない。こうでもない。こんな所もある。あんな事も出来る。」なんて色々な情報を集めてる時が一番楽しかったりするんですよね。もちろん体験している時も楽しいけれど...
休みが近づくにつれ、ワクワク・ドキドキ・ウキウキと心躍る気分になりますね。
仕事もあと何日だから頑張ろうなんて、何時もより楽しく思えたりします。

でも、こんな楽しい計画も健康でなくては台無しです。身体の健康だけでなく、お口の健康もとても大切です。美味しい料理やスイーツが思う存分食べられないなんて悲しいですよね。
しばらく歯科で受診されてない方や気になる所があるけど放置してしまっている方、出かける前にチェックしませんか?
旅先やお出かけ先で、歯が取れたり欠けてしまったり、ズキズキ痛んだりしたら楽しさが半減してしまいます。市販薬で痛みが取れなければ旅先やお出かけ先で歯科医院を探さなくてはなりません。そんな事になる前に歯科検診しませんか?
お口の中の健康度を知る事で、安心してGWの計画を実行出来るのではないかと思います。
みどりの森では、お口の中の隅々を検査チェックしております。ぜひご来院下さい。

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2017年4月19日

こんにちは!神奈川県座間市、大和市、町田市予防歯科みどりの森デンタルクリニック町田勤務トリートメントコーディネーター濵田です。

桜の花も満開を迎えチラチラと花びらも落ち始めましたが、皆様お花見は行かれましたか?
4月は年度始めということで、お花見、入園、入学、入社式、歓迎会とイベントの多い季節のように感じます。イベントが多いとお酒を飲む機会も増えるのではないでしょうか?

今回はお酒(アルコール)の飲みすぎと歯科疾患についてお伝えしたいと思います。
Alcohol.jpg
(適量のお酒でしたら口腔内に影響を与えることは少ないので、ご安心下さい。)

①お酒には糖分が含まれている種類が多い
→糖分は虫歯や歯周病の原因

②ビールのように炭酸が含まれているものや梅酒やワインといった酸が強いもの
→酸蝕歯(酸が原因で歯が溶けやすい状態になってしまうこと)の原因

③アルコールには利尿作用があり、身体の水分がどんどん抜けていってしまう
→口の中が乾いてしまい、菌が繁殖しやすい環境になり虫歯、歯周病の原因

お酒を飲みすぎると上記のようなことから口腔内に悪影響を与えてしまうので、飲みすぎにはご注意下さい。

飲んだり、食べたりすることは人にとって喜びであり、生きるための欲求でもありますので、いつまでも楽しく、飲み食べ、会話するためにも健康な口腔環境が必要です。

お酒は適量を心がけ食機能の維持のためにも定期的な歯科受信をおすすめ致します!

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2017年4月 6日

こんにちは!東京都町田市・神奈川県座間市・大和市の予防歯科みどりの森デンタルクリニックトリートメントコーディネーターの神谷です。
みなさんは歯科でレントゲン写真を撮影したことがありますか?
当院では通院して頂いている患者さんには折を見てお口全体を把握するためのレントゲン写真を撮影しています。
しかし中には「被曝がこわいから出来ればレントゲンは撮って欲しくない...」と思われる方もいらっしゃいます。
今回はそんな歯科でのレントゲン撮影についてお話ししたいと思います。images (11).jpeg
歯科医院のレントゲンの被曝量は、部分的なレントゲン1枚で0.01mSv、お口全体を見るための大きなパノラマ写真で0.03mSv、CT撮影をすると0.1mSvです。
比較のためにその他の被曝量と比べてみましょう。
胃のX線検査が0.6mSv。
胸部X線コンピュータが6.9mSv。
実は歯科医院のレントゲン写真での被曝量は他のX線検査と比べると非常に少ないんです。
images (9).jpeg

その他の比較として、日本人が自然の放射線で受ける被曝量は1.5mSv。宇宙から、大地から、空気中から、食べ物からの被曝量を合わせた数字です。
少しびっくりなのが、日本とアメリカを飛行機で往復した場合の自然被曝量が0.19mSv。歯科でCT撮影するよりも被曝量が大きいんです。

たとえば歯や歯茎に痛みがある方が来院されたとして、目視だけで原因を診断するのは、非常に難しいです。歯と歯が隣り合った部分に虫歯があったとしても、隠れているので目で見つけることはできません。
また詰め物や被せ物の下でひっそりと広がる虫歯もあります。歯の根っこの先で炎症が起こっている場合も、歯茎のずっと奥で炎症が起こっていることもあります。歯の病気は、見た目が何ともなかったとしても、進行したものほど見えないところで深く進んでいるんです。

見た目は何ともないように見える場所を痛みがあると言うだけで、よく分からないまま削ってみる、歯茎を切ってみる、なんてことは本当の治療とは言えません。
確かに少量ではありますが被曝はします。そのリスクと、レントゲン写真を撮らなかった時に受ける不利益をしっかり天秤にかけて、適切に選択して頂きたいと思います。

参考文献:nico2013.8

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2017年4月 3日

こんにちは。
神奈川県座間市 大和市、東京都町田市にあります予防歯科 みどりの森デンタルクリニック 歯科衛生士の田口かやこです。

先日、町田のスタッフからいつもブログを見て下さっている患者さんがいたよ♪と嬉しい報告がありました‼︎
いつも、私達スタッフのブログを読んで下さりありがとうございます。

さて、今日は歯科医院で使われている拡大鏡について書こうと思います。

患者さんの中には、ドクターや歯科衛生士が拡大鏡と言われるなんだか大きな眼鏡のようなルーペを使用して診療しているのを見たことがありませんか⁇images (8).jpeg

一見、何かな?
と思われることも多いのですが、拡大鏡(ルーペ)とは治療の時に視野を拡大する眼鏡のことです。拡大鏡を使用するメリットは、肉眼では見えない被せ物の細かい隙間や小さな歯石、歯のひびに気づくことができるということです。

歯科衛生士も使用することで、被せ物に傷をつけることなく治療することができる。細かいところをしっかり確認できるので、患者さんへ痛みを与えない。肉眼では分かりにくい虫歯が判断しやすくなる。歯石などのとり残しが少なくなる。など治療の質が上がります。

先日私も、スタッフにすすめられ拡大鏡を購入しました。
今は拡大鏡を使用することに夢中です。
実際に、使用してみると気づくことがたくさんあります。

肉眼では、分かりにくい被せ物の隙間や小さな虫歯も確認しやすくなりました。
歯石をとるのも、拡大して見れるので今までよりスムーズに除去できます。

拡大鏡を使用することで、患者さんが少しでも負担なく治療を受けていただければと思います。
もし、ドクターや歯科衛生士が大きな眼鏡していてもびっくりしないで下さいね(^^)


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みどりの森デンタルクリニック

みどりの森デンタルクリニック

当院は、従来の削って詰める治療以上に細菌をコントロールすることに重点をおいています。

痛いところや気になるところがあれば先に処置しますが、まずは、患者さんの現状を把握するため、初診時にさまざまな検査(簡易型細菌検査・歯周病基本検査・レントゲン撮影など)を行います。

しっかりとご説明させていただき、ご納得していただいてから診療をすすめていきますのでご安心ください。