«  2016年8月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2016年8月25日

こんにちは。東京都町田市神奈川県座間市・大和市の予防歯科
みどりの森デンタルクリニックトリートメントコーディネーターの箕浦です。

お盆休みが終わったと思ったら台風が直撃、今年の晩夏はなんだか慌ただしいですね。
台風の嵐のなか治療にいらっしゃった患者様、本当にお疲れ様でした。

皆さまはどんな夏休みを過ごしましたか?
私は夏休みに立山黒部アルペンルートにいってきました。ダウンロード (3).jpeg
毎年夏には海に行くのですが、今年は久々に山を選びました。
涼しく快適な夏山、富山の海の幸、初めての北陸新幹線ととっても満喫できました。

さて、そんな夏休み明けの日曜日、みどりの森デンタルクリニック町田に口腔外科の先生が来てくださいました。
先生は主に親知らずの抜歯を担当してくださいます。
斜めに生えていたり、奥深くに埋まっていたり、根っこが曲がっていたりと一般の歯科医院では抜くことが難しい親知らずを安全に抜いて下さるのです。
親知らずを抜歯するときは麻酔をしたり、歯茎を切開したり、歯や骨を削ったりとドキドキ緊張することばかりですが、治療が終わると「あー、スッキリした!今度は上の親知らずを抜いてもらおうかな?」とさわやかに帰られる患者様も少なくありません。

歯医者さんに行ったら先生から「親知らずを抜きましょう。」と言われけれど、怖かったり、不安だったりしてなかなか抜歯に踏み切れない方もいらっしゃると思います。
もちろん親知らずは必ず抜かないといけないというわけではありません。
生え方によって虫歯や歯周病の原因になったり、歯並びやかみ合わせに影響したりすることがあるので、そのような場合は当院でも抜歯をオススメしております。

「自分の親知らずはどうかなー?」と気になる方は一度歯科を受診してみてはいかがでしょうか?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2016年8月11日

こんにちは!神奈川県座間市、大和市、町田市予防歯科みどりの森デンタルクリニック トリートメントコーディネーター濵田です。

前々回のブログにもあげられていた『細菌検査』を実際に受けてきましたヽ(*´∀`)ノ
今回のブログではどのような事をするのかを詳しく体験をもとに説明していきたいと思います!!


まずは1度も使用していない新しい歯ブラシで衛生士さんがブラッシングしてくれます。これは歯の表面につきやすいミュータンス菌(虫歯菌)を唾液中に落とすことにより、より正確な数値を出す為です。この時にプラーク(歯垢)の付き具合をチェックされているようです。ドキドキしますね((p>ω
次に口をゆすぎたいところですが、我慢をして味のないガムを5分噛み、シリンジに唾液を溜めてどれくらい唾液が出たのかを計測します。5分間で5,5ml以上出たら合格です。私の場合は自分で思っていたより多く、8,8ml出ていたのでひとまず安心といったところです。


最後に衛生士さんによる食生活の問診と採取した唾液を使用しての調査です。

3-1-1-2:BML.jpg

~問診項目~
① 1日の飲食回数
② フッ素洗口をしているか?していないか?
③ フッ素塗布をしているか?していないか?

~調査項目~
① プラーク(歯垢)の量
② 虫歯の経験(今までに治療したことのある歯の本数)
③ 唾液の量(5分間)
④ 唾液のpH

問診と調査は以上で終了です。

人の唾液は平均で7.0pHという値で中性に保たれています。ところがお食事や糖分の入った飲み物を摂取することで、お口の中が酸性に傾き歯が溶けてしまう傾向にあるのですが、何故溶けないのか?というと、この唾液の働きによるものなのです。


歯が溶けると言ってもあまり実感が湧かないかもしれませんが、コーラを飲んだ時に歯がかゆいといった症状を体験された方はいらっしゃるのではないでしょうか?これがまさに歯が溶けているといった症状なのです(+o+)
暑い夏にコーラはとってもおいしいですが、pHも2.2と酸性に最も近い飲みのもですので飲み過ぎにはくれぐれも注意して下さいね!

それでは、楽しいお盆休みをお過ごしください(*^_^*)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

2016年8月 7日

こんにちは!
神奈川県座間市、大和市 東京都町田市 の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック トリートメントコーディネーターの神谷です。
私は去年の12月、今年の4月にも矯正治療についての記事を書いていました。images (3).jpeg
矯正治療、順調に進んでます。あとは全体の微調整といった感じでもう少しで終わりそうです。
去年の9月から治療を始めたためあと少しで1年になります。この1年間で実は2回矯正装置が外れてしまいました...。
1回目は矯正治療初めて半年くらいでフランスパンを豪快にかじってしまったがために右下の歯の装置が外れてしまい、2回目は昨日深夜にタイガーナッツをぼりぼりかみ砕いていたら同じ場所が外れてしまいました。
やはり矯正中はあまりにも硬いものは避けた方がよさそうです。

矯正治療中の食事というと、硬い物、リンゴやおせんべいなどのかじる物、ガム・キャラメル・お餅などのくっついてしまうものは全部ダメなイメージがあります。しかし実際自分が矯正を始めてみたら、意外となんでも食べれるという事に気が付きました。
おもち、キャラメルは食べたとき装置にまとわりついてお手入れが大変ではありますが、全然普通に食べれます。ただ、ガムだけはオススメ出来ません。噛んだ時にガムの破片がワイヤーや装置にまとわりついて非常に厄介です。歯間ブラシやハブラシを使って取り除こうとしてもお餅やキャラメルと違ってびよーんと糸を引いて千切れます。すぐには取り除けません。
みどりの森でも売っているキシリトールガムは硬めに出来ているので、粘つきにくく入歯の人でも安心して食べられるものなんですが、矯正中の人でも食べやすいのかな?と思い実際食べてみたら硬めに出来ているからこそ噛んだ時に装置にガムが裁断されてぼろぼろに崩れていたるところの隙間にガムの破片が入り込んでそれはそれで大変でした。

というわけで、私の中で矯正中NGな食べ物はガムやフランスパン、硬めのナッツのみでした。もちろん私の主観のみで書いているため人それぞれだとは思いますが、意外と身構えていなくても普通の食生活は送れるのでそういった理由で矯正治療を悩んでいる方には大丈夫ですよ!と声をかけようと思っています。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Google +1

« 2016年7月 | メイン | 2016年9月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
みどりの森デンタルクリニック

みどりの森デンタルクリニック

当院は、従来の削って詰める治療以上に細菌をコントロールすることに重点をおいています。

痛いところや気になるところがあれば先に処置しますが、まずは、患者さんの現状を把握するため、初診時にさまざまな検査(簡易型細菌検査・歯周病基本検査・レントゲン撮影など)を行います。

しっかりとご説明させていただき、ご納得していただいてから診療をすすめていきますのでご安心ください。