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2016年4月29日

こんにちは!神奈川県座間市 大和市 東京都町田市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック
衛生士の平田です。
もう間もなくゴールデンウィーク、皆さんもう予定はお決まりでしょうか?
当院は4月30日土曜日から5月6日金曜日まで5月6日金曜日まで休診となります。
わたしは今年は予定がありませんが、旅行が好きで就職してからは国内旅行へよく行きます。
なかでも電車が好きでよく利用しますが、九州新幹線が全線開通になったとのこと、
地震から二週間程経過して交通網がほぼ復旧したとのニュースをきいてほっとしています。
募金ぐらいしかできませんし、不安な状況が続きますが、
すこしでも早く被災地が復興するといいなという気持ちでいます。


さてさて、最近は診療で細菌検査を行わせていただく機会が増えています。
細菌検査ってなんでしょうか?
簡単に申し上げると、お口の中の「むし歯菌」の数を調べる検査です。cbc2d6fb92a27c3e018d090cfa035ad6.png
当院では臨床検査で有名なBML社に委託して検査を行っています。
この検査はとても簡単で、5分間ガムを噛んでいただくだけで行うことができます。
唾液を採取して、唾液中に何匹のむし歯菌がいるのか、詳しく調べることができます。
さらに、その唾液の性質や分泌された量、食生活習慣なども一緒に調べることで、
総合的な虫歯リスクを知ることのできるとても有益な検査です!


そもそもむし歯菌というのは当然ながら目に見えません
当院では、よく染め出し液を使ってお口の中のプラークに色を付けて見ていただきますが、
それでも菌自体を見ることはできません。
顕微鏡を使って菌の姿を見ることはできますが、虫歯の原因菌だけを識別して多いか少ないかを判断することはとても難しいです。
人間は生まれた時はみんなむし歯菌に感染していない、むし歯菌ゼロのお口なのですが、
生後19ヶ月から31ヶ月くらいの間に感染し、定着すると言われています。
この時期は「感染の窓」と呼ばれ、特に注意が必要な時期です。
ご自身が赤ちゃんのころにどれくらいむし歯菌の脅威にさらされ、感染してしまっているのか・・・
お口のケアをしていればとても気になることだと思います。


検査を受けて、むし歯菌が少なかったら安心だけれど、多かったらどうすればいいの?
と思われる方もいらっしゃると思います。ご安心ください!
当院では、3DSというむし歯菌の除菌療法も行っておりますので、
仮にむし歯菌が多かった場合には、それ以外のリスクの改善とともに、菌自体を減らすことも可能です。


ちゃんと歯を磨いているつもりでも、気付いたらむし歯になってしまった・・・
甘いものはそんなに食べていないのに、いつもむし歯になってしまう・・・
いまはむし歯のないお子様のお口の健康をずっと守るためにできることをしておきたい・・・
そんなお考えをお持ちの方には是非ともおすすめいたします、
ガムを5分間噛むことができれば、どなたでも受けることのできる検査ですので、
ご興味がおありでしたらお気軽にスタッフにお問い合わせくださいね!


当院では歯科医師を募集しております。今のスキルよりもさらに上を目指したい先生、大歓迎です!!

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2016年4月21日

こんにちは!東京都町田市・神奈川県座間市・大和市の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック 箕浦です。当院では歯科医師を募集中です。経験者ドクター歓迎いたします
今日は予定のない休日。良いお天気で洗濯物も午前中でしっかり乾き、テレビのワイドショーや料理番組を観ながらのんびり、ダラダラと過ごしました。
テレビを観ていて印象的だったキーワードが「春野菜」。
蕗の薹やたらのめ、筍に芽キャベツ...紹介される春野菜は美味しい物が勢揃い☆
朝からお腹がすいてきました。ダウンロード (6).jpeg

春野菜は美味しいだけではなく、冬の寒さで代謝が悪くなった体にたまった老廃物をリセットしてくれて、その上美容効果も高い!
また人が体内で作ることができない栄養素がたくさん含まれているそうです。
春野菜は体が必要とする栄養を美味しくかつ効率よく摂取できるということですね。
知らなかったー(*^^*)

健康や美容に良く美味しい春野菜、積極的に食べたいと思います。

しかし繊維が多い野菜は、歯が抜けてしまった、歯がグラグラしている、噛み合わせが悪いなどの症状があると、食べるのも一苦労...。
一生食べ続けるためには丈夫な歯を良い噛み合わせでたくさん残していく必要があります。
当院ではそのために必要な検査・治療を取り揃えています。

夕方、春野菜を求めてスーパーに出かけましたがお目当てのクレソンが完売!2件目のスーパーでも完売!!
テレビの影響力って大きいんですねー(×_×;)

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2016年4月17日

はじめまして、神奈川県座間市、大和市、町田市予防歯科みどりの森デンタルクリニック町田勤務トリートメントコーディネーター濵田です。

まず初めに自己紹介をさせていただきます。
私は去年の10月に入社し、今年の1月から町田院にトリートメントコーディネーター(TC)として勤務しております。現在は主にアシスト業務全般をさせて頂いておりますが将来的には先輩方のようなスーパーTCになりたいです!!(道のりはとーっても長くなりそうです( ̄▽ ̄;)!!)
こんな私ですが歯科知識を早く増やして皆様のお役に少しでも立てるように日々頑張って参りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

早速ですが皆様に質問です。
歯科医院に行く理由、きっかけは何でしょうか?
予防意識の高い方は別ですが、大体の方は"歯が痛くなった時"または"口腔内に何らかの問題があった時"に『決心』をして行かれる方がほとんどではないでしょうか?
今回は私の経験を踏まえながら歯科医院に行くタイミングについて考えてみたいと思います。

人間には本来自然治癒力が備わっている為、風邪気味といった少しの体調不良でしたら治ってしまうものもあります。安易な自己判断は良くないですが、すぐにお医者さんに診てもらうのではなく「少し様子をみる」というケースもあるかと思います。

では歯科の場合はどうでしょうか?代表的な病気である虫歯と歯周病では「少し様子をみる」ことは良い判断とはいえません。それは「歯科医院にいかなくては!!」と思い始める頃には様子をみていても良くなることはないからです。

初期虫歯や歯周病は歯の再石灰化やブラッシング等の口腔ケアで回復しやすいですが、この初期段階では自覚症状はほとんどありません。

私の場合は定期検診(メインテナンス)をしたいと思い軽い気持ちで口腔内を診て頂いたのですが、初期段階の虫歯どころかかなり進行してしまった虫歯が数多くありました(;_;)悲しい気持ちも強かったですが、大きな虫歯になっていたのにも関わらず自覚症状がなかった事にとても驚いています。
この経験を踏まえ「歯が痛くなった時」に歯科医院に行くのではなく「歯が痛くなる前」に歯科医院に行って予防することの大切さを身を持って実感しました。

歯科医院に行くタイミングが「悪くなった時、痛くなった時」の方は考えを少し変えて歯科医院に行くのは「少し異変に気付いた時」に...、さらに一歩進んで「悪くなる前(定期検診)」に変えてみてはいかがでしょうか?

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2016年4月11日

神奈川県座間市、大和市、東京都町田市 予防歯科みどりの森デンタルクリニック
座間勤務のトリートメントコーディネーターの神谷です。
私は去年の9月から矯正治療をはじめました。現在約7か月目です。12月にこのブログで矯正中の食事について書きましたが今回は矯正中の歯みがきについてご報告します。

実際に矯正装置がついて、一番最初に思ったのは「時間と手間が3倍かかる!」でした。
矯正治療を始める前は、歯と歯の間をフロスで清掃してからハブラシで磨いていました。長くてもトータルで10~15分くらいでした。
矯正装置がついてからの歯みがきは、しっかり磨くとなると40分はかかります!

まず矯正装置の歯とワイヤーの間にフロスをくぐらせてから歯と歯の間を清掃します。このくぐらせるのがなかなか難しく、糸切り歯くらいまでの前歯はなんとか行えるのですが奥の歯になると普通のフロスでは全然通せません。
そこで矯正治療を以前に経験している歯科衛生士さんに相談したところ、フロススレッダーというグッズを紹介してもらいました。
これは裁縫の糸通しのようにフロスをワイヤーの間に通すことが出来るもので、洗って繰り返し使えるのでかなり重宝しています。

サンスターGUM フロススレッダー #840P 5本入り

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そのあと通常通りにハブラシで磨いていくのですが、ここで終わりにしてしまうと歯の装置周りが全然綺麗になりません。私はそれが結構ショックでした。
そこで最後に使うのが歯間ブラシです。大き目のサイズのブラシでワイヤーの下の歯面を磨いてあげることでやっといつもの歯みがきと同じような磨きあがりになります。

このように矯正中の歯みがきは忍耐力がいりますが、せっかく歯並びがきれいになったのにむし歯だらけになってしまったら元も子もないのでこの調子で継続して頑張っていきたいと思います。
最後に、本当にフロススレッダーは便利なのでぜひ試してみてください!当院では、トリートメントコーディネーターを募集しています。接客や接遇の経験を生かしてみませんか?

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2016年4月 3日

こんにちは!
神奈川県座間市、大和市 東京都町田市 の予防歯科 みどりの森デンタルクリニック 歯科衛生士田口 かやこです。
いよいよ新年度のスタートですね。
入園入学、新社会人など新生活のスタートですね。皆さん、いかがお過ごしですか?
私ごとですが、私もみどりの森デンタルクリニックに入社して10年目がスタートしました。
節目の年です。日々初心を忘れず、日々勉強で頑張ります。

今、みどりの森デンタルクリニックの歯科衛生士が毎日練習に取り組んでいるものがあります。
それは、マイクロスコープです!!images (12).jpeg
マイクロスコープ・・・聞いたことのある患者さんも多いのではないかと思います。
マイクロスコープとは、顕微鏡治療のことです。
日本の歯科医療での普及率はまだ5%程と少ないですが、みどりの森デンタルクリニックではマイクロスコープを用いた高度根管治療を行っています。
歯の根の中にはたくさんの細かい管がありとても複雑です。肉眼ではどうしても限界があり、マイクロスコープを用いることで肉眼では見ることの出来ない部分をみて治療を行うことができます。
肉眼の20倍は見ることが出来ます。
もちろん、根の治療だけではなくどの治療でも肉眼では見ることの出来ないところまで診て行うことが出来るので正確な審査、診断、治療がおこなえます。

歯科衛生士の行う歯周病治療でも、マイクロスコープを用いることで歯周ポケット内に潜む小さな歯石も確認することができます。拡大して診ることで歯の小さなヒビやすき間も見つけることができます。また、歯肉を傷つけることなく痛みが少なくスムーズに治療を行うことが出来るのです。

今、座間には月に1度マイクロスコープを用いて歯周治療を行っている歯科衛生士の前田 千絵先生に来ていただきマイクロスコープを教えていただいています。
マイクロスコープでの、治療は慣れないことばかりで習得するのには時間がかかります。
まずは、マイクロスコープを扱えなければはじまりません。
視度の調整からはじまり、マイクロスコープを覗く時は座る位置もいつもとは違います。
いちから細かく教えていただきました。
やっと覗いて拡大して診ることができたとしても慣れない私はそのあまりの違いに驚いてしまい、器具を当てて処置するのに戸惑ってしまいました。
普段見えているよりもっともっと明るく細かく見えるのです。あまりに見えるので夢中になって時間を忘れてしまうほどです。
前田先生には9月から来ていただいていますが、今月の4月で座間で指導をうけるのは一度おしまいです。
私たちも日々診療後に練習し、はじめてマイクロスコープを触った時よりだいぶ慣れてきました。上達したと言われるかな(*^^*)
今月の卒業テスト、みんなで合格できるように頑張ります。
そして、一日も早く患者さんにより良い治療を受けていただけるよう励んでいきたいと思います。
前田先生には5月から町田でご指導していただきます。
また、新しいメンバーがマイクロスコープを習得します。
マイクロスコープを用いての歯周治療に興味のある方はスタッフまでお声かけ下さい。

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みどりの森デンタルクリニック

みどりの森デンタルクリニック

当院は、従来の削って詰める治療以上に細菌をコントロールすることに重点をおいています。

痛いところや気になるところがあれば先に処置しますが、まずは、患者さんの現状を把握するため、初診時にさまざまな検査(簡易型細菌検査・歯周病基本検査・レントゲン撮影など)を行います。

しっかりとご説明させていただき、ご納得していただいてから診療をすすめていきますのでご安心ください。