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2012年10月27日

 こんばんは!東京都 町田市 みどりの森デンタルクリニック TC の 田島加代子です。

10月も終わりに近づき、だんだん肌寒くなってきました。
私の周りには、気温変化から、体調を崩されている方が多くいらっしゃいます。

さて、今回は歯肉炎についてお話をしたいと思います。

健康な歯肉は、淡いピンク色で引き締まっている状態ですが、歯と歯茎の間に歯垢(プラーク)が
たまってしまうと、歯肉が炎症を起こして、腫れてしまい、出血しやすい状態が続きます。
初期の歯肉炎では、まだ歯を支えている骨(歯槽骨)には影響がでていない状態です。
 歯磨きをするとたまに血が出るけど・・・という方要注意です。
まだ骨に影響がでていないうちに適切な処置をしてあげれば、歯を支えている骨をしっかり守ることができるのです。
また、歯肉炎は日々のブラッシングで改善することができます。

歯茎が腫れて出血しやすい方、早期に適切な処置をおすすめします。
 
みどりの森デンタルクリニック町田
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こんにちは。みどりの森デンタルクリニックの中村令子です。


金木犀のいい香りが漂う季節ですね。子どもの頃から金木犀が大好きで、家の庭で何時間も香りを楽しんでいたのを思い出します(^o^)

今週は先週のクイズの正解発表です
No13
健康な歯茎ってどういう状態でしょう?
 ①歯周ポケットが3mm
 ②鮮やかな赤色
 ③歯と歯の間の歯茎がピラミッド型の三角形


正解は・・・③です。
健康な歯茎とは下の写真のような淡いピンク色でハリがあり、歯と歯の間の歯茎がピラミッド型の三角形をしています。歯と歯茎の間の溝(歯肉溝)の深さは健康な方で1~2mmと言われています。ちなみに健康ではない歯肉溝は歯周ポケットと呼びます。ブラッシング時に出血が見られたり、鏡でお口の中を見て丸みを帯びていたら歯茎が腫れている徴候です。それが歯肉炎や歯周炎です。
haguki-kenkou.jpg

これを機にご自身の歯茎と見比べてみるのもいいかもしれませんね

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2012年10月26日

前々回、歯の神経をとる治療についてお伝えいたしましたが、今日は歯の神経を除去したのに痛みがある!という場合について。

歯の神経は1本1本の歯の中にそれぞれ入っています。大きい神経が上顎、下顎に横に走っていて、木が枝分かれするように各々の歯につながっています。「歯の神経をとる」というのは枝と幹の境目をちぎりとることになるので、神経をとっても、ちぎりとったところが痛むことがあるのです。

この痛みは激痛でない場合、傷口が落ち着くまで様子を見ていただいて問題はないかと思いますが、激しい痛みが続くようであればお電話いただいた方がいいかもしれません。

神経を抜いたことがある方もそうでない方も、
予防はいつ始めても遅くありません。

治療をご希望の方も予防をしたい方もぜひお待ちしております(^^)


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2012年10月18日

また少し肌寒くなり秋が深まる季節になってきましたね。まだ風邪が流行る季節ではありませんが、実は、お口の中を清潔な状態に保つことで風邪の予防にもつながります。

口の中は体の中で菌が多くいる場所ベスト3に入る場所といわれています。ちなみに肩を並べるのはおしり、足の裏です(!)口腔内を常に清潔に保つことで風邪菌を停滞させないことに理由があります。

これから少しずつ厚着にしていき、食後の歯磨きを習慣にして元気に寒い季節を迎えていきたいですね!

みどりの森デンタルクリニック町田
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こんにちは。みどりの森デンタルクリニックの中村令子です。

味覚の秋・・きのこの季節ですね。先日、鎌田先生と佐々木さんと3人でスペイン料理を食べに行きました。そこのお店でおすすめだったマッシュルームのアヒージョがとっても美味しかったです。きのこの香りと歯ごたえは秋だなあと感じられる食べ物ですね(^^♪

今週のクイズです
No13
健康な歯茎ってどういう状態でしょう?
 ①歯周ポケットが3mm
 ②鮮やかな赤色
 ③歯と歯の間の歯茎がピラミッド型の三角形

正解は次週です。


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2012年10月14日

みなさんこんにちは!!すっかり秋の風になって肌寒くなってきましたね!!体調崩されたりしていないですか?

今日は、「歯がぐらぐらする」ということについてお話しします。
歯がぐらぐらしてしまっているのは、歯を支えてくれている顎の骨がなんと!!!!溶けてしまっているからなんです!!!!支えが無くなった歯が自立していることができず、揺れてしまうんですね。
原因は、歯の根っこの先に膿がたまってしまっている、もしくは歯周病が原因といろんな事が考えられます。しかし残念ながら歯が揺れてしまってからでは対処の仕方が限られてしまう場合が多いのです。
特に歯周病に関しては成人の日本人の約8割はかかってしまっているといわれていますが、自覚症状が出にくいので、早期に発見して、定期健診で健康をたもっていきたいですね☆

みどりの森デンタルクリニック 町田

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2012年10月13日

こんばんは。みどりの森デンタルクリニックの中村令子です。

今日、医院の窓から外をのぞいてみたらバッタが日光浴(?)をしていました。久しぶりの気持ちのいいお天気でしたね。今日お出掛けされた方も多かったのではないかと思います。

先週のクイズの正解発表です
No12
虫歯のリスクを上げてしまうのはどんな人でしょう?
  ①睡眠時間を長く摂る人
  ②花粉症の人
  ③朝食後に果物を食べる人


正解は②花粉症の人です。春・秋に花粉症になりやすい方がいらっしゃるかと思い、このクイズにしてみました。

以前、5月の私のブログでもお伝えしましたが、虫歯は「脱灰と再石灰化」のバランスが崩れた時に進行をしてしまいます。再石灰化を促進してあげるためには「唾液」が重要になってきます。花粉症で鼻がつまってお口で呼吸をしている方は、お口の中が乾燥しがちになり、歯の表面が再石灰化しにくくなってしまいます。
そのような方は水分を多く摂ったり(水かお茶ですよ~)、100%キシリトール入りのガムを噛んで唾液の分泌を促進してあげると花粉症のつらい時期でも歯を守ることができます。
私も毎年秋はくしゃみの連続なので、みなさんのつらさがとてもわかります~(ToT)/~~~

みどりの森デンタルクリニック町田
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2012年10月10日

過ごしやすい秋の日が続いていますね。スポーツ、読書、食欲の秋など秋は楽しいことがたくさんありますがみなさんはどんな秋を過ごしていますでしょうか?私は芸術の秋をテーマに映画・本を読みたいと思っています♪

さて、今日は歯の根の治療についてです。

歯には1本1本に神経が入っています。
虫歯の進行が進んで菌が神経まで到達してしまうと...
神経を取る、抜髄という大きな治療になります。

神経が入っている歯の根は、形状が細長く、菌をすべて取り除くのは容易ではありません。その為、何度か回数がかかかります。ここで要注意なのは、症状が落ち着いたからといって治療をあけてしまう、放置してしまうと抜歯になる可能性があるということです。

抜歯になると更に大きな治療になるので、歯の根を治療中の方は1週間~10日前後を目安に通院することをおすすめいたします。

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2012年10月 7日

みなさんこんばんは!今日は涼しくてやっと秋らしい気候になりましたね。
秋といえば、読書の秋!!最近わたしは湊かなえさんの「贖罪」という本を読みました。湊かなえさんの本は「告白」から好きで良く読みますが、今回読んだ「贖罪」もハラハラ、ドキドキ一気に読んでしまいました。
ミステリー好きな方はお勧めです。

さて今日は、年齢と虫歯の関係についてお話しします。
よく患者様から、「歳をとると虫歯になりやすいんでしょ?」というお話しいただきます。
しかし!年齢を重ねたからといって必ずしも虫歯のリスクが上がるとは限りません。
例えば、

お薬を服用するようになった方→そのお薬の中に唾液が出にくくなる成分が入っていたら、お口の中をお掃除してくれる作用が弱まるので虫歯のリスクが上がります。

歯周病で歯茎が下がってしまった方→歯の根は虫歯になりやすい部分です。歯茎が下がって歯の根が出てきてしまうことで虫歯のリスクが上がります。

などなど、一概にこれらって年齢だけでおこることではないんですよね。
お口の中と体の健康って実はつながっていたりするんです。
いつまでも健康に、おいしく食べていたいですね☆

みどりの森デンタルクリニック町田

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2012年10月 5日

こんにちは。みどりの森デンタルクリニックの中村令子です。

今週は台風の週でしたね。ちょうど帰宅時に台風が上陸してしまったので、近くのお店で佐々木さんと一時避難をしました。おかげでおいしいタイ料理をいただくことができました。台風の忘れ物・・台風一過の快晴は暑いけど気持ちがいいですね(^O^)

No12
虫歯のリスクを上げてしまうのはどんな人でしょう?
  ①睡眠時間を長く摂る人
  ②花粉症の人
  ③朝食後に果物を食べる人

答えは来週で~す(^_^)/~

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2012年10月 4日

 こんばんは!東京都 町田市にある歯科医院 みどりの森デンタルクリニックの田島です

先日は、ここ数日は台風から晴れ晴れした日となんだか毎日天気予報を確認する日々です。
気温の差も大きく、体調を崩される方も多くいらっしゃるようです。
皆様、くれぐれもお気を付けください。

さて、本日は'フッ素で虫歯は治る?'についてお話します。

フッ素は、歯の質を強くして虫歯になりにくくする働きがあります。
フッ素が虫歯予防できる最大の理由は、口腔内で虫歯菌が酸を作る作用をフッ素で抑制することです。
ですが、フッ素は虫歯予防と初期の虫歯の進行抑制のみに有効で、すでに穴が空いていたり、痛みが出ているような虫歯はフッ素だけで治ることは、ありません。
ですので、穴が空いていて一時期痛みがあったけれど、今はなくなったから大丈夫ということは残念ながらないのです・・・。
お心当たりのある方、早めの歯科医院の受診をおすすめします。

みどりの森デンタルクリニック町田
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みなさんはおやしらず、はえていますか?

おやしらずを抜くのは痛い!大変だ!とよく言われますがおやしらずは一番奥にはえる歯で、おやしらずがある人、ない人もいます。また埋まって出てこない場合もあります。

おやしらずは噛み合わせに関わらない場合が多いので、虫歯ではなくても抜歯することがあります。奥で磨きにくく、磨き残しによる虫歯を誘発しやすい部位だからです。

また、半分出ていて半分埋まっている場合もあります。この場合は埋もれている歯と歯茎の間に汚れが溜まりやすく、虫歯を誘発したりムズムズするような不快感を感じることもあります。

「おやしらず、はえているのかわからない!」
「抜いた方がいいのかな?」
などどんなことでもぜひご相談ください(^^)


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みどりの森デンタルクリニック

当院は、従来の削って詰める治療以上に細菌をコントロールすることに重点をおいています。

痛いところや気になるところがあれば先に処置しますが、まずは、患者さんの現状を把握するため、初診時にさまざまな検査(簡易型細菌検査・歯周病基本検査・レントゲン撮影など)を行います。

しっかりとご説明させていただき、ご納得していただいてから診療をすすめていきますのでご安心ください。