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日本のメインテナンス率を1%でも上げていきたい

今後について「痛くないのに歯医者に行くの?」と疑問を感じる方は、歯科医院に通うことと、「病気になったから病院に行く」というイメージがイコールになっているのだと思われます。だとしたら、毎日健康に過ごすために、スポーツクラブに通って運動したり、健康食品や栄養補助食品を摂取したり、人間ドックを受けたりするといったことを想像してみてください。

これらは、体が病気にならないように「予防」しているわけですね。このことを、お口の中のことに置き換えていただくと、「予防歯科(メインテナンス)」の必要性を解っていただきやすいと思います。

欧米諸国に比べると、日本の歯科治療においては、まだまだメインテナンスの普及が遅れているのが現状です。だからこそ私は、行動力があるパワフルなスタッフとともに、一人でも多くの患者さんに、「歯の本当の健康」を知っていただけるように努めています。

日本のメインテナンス率を1%でも上げることで、患者のみなさんの「これから」を支える歯科医院になれるよう、私の挑戦はまだまだ続きます。そして私自身、1㎜でもいいから日々成長していきたいと考えています。


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