トップへ » » CT外来(顎関節症など) » 顎関節症について

顎関節症について

「口が開けにくい」「あごを動かすと、あごの関節部や咀嚼筋などが痛む」「あごを動かしたときに"ゴリゴリ" "カクンカクン"という関節音がする」という症状でお悩みの方はいませんか?
これらは、顎関節症の症状です。

口が開かない、開きづらいという症状は、頭蓋骨の側面の骨(側頭骨)と下顎頭(顎関節)の間にあってクッションの役目をしている「関節円板」のズレや変形によっておこります。

その原因として指摘されているのは、生まれつきの歯並びの悪さ、歯に装着された被せ物の不適合、噛み合わせへの考慮が不足した矯正治療など、噛み合わせに関係するさまざまな問題です。また、ストレスや歯ぎしりなども要因のひとつといわれています。

噛み合わせは、実はとってもデリケート。上の奥歯がわずか数十ミクロン低かっただけで、ひどい顎関節症に悩まされる患者さんもいます。口の開閉やあごの動きに違和感があったら、歯並びや噛み合わせを調べるため、ぜひ早めにご来院ください。


トップへ » » CT外来(顎関節症など) » 顎関節症について


はじめての方へ