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治療前にご注意いただきたいこと

治療を始める前に、今の体調やこれまでの病歴、服用しているお薬などについて教えてください。歯科治療のストレスが体調などのトラブルの引き金にならないよう、より安心・安全な治療を行うために、とても大切なことばかりです。

血圧コントロールの状況について
治療時の血圧が180/110mmHgを超えている場合は、140mm/90mmHgくらいに達するまで、治療の延期を必要とする場合があります。そういった場合、腫れや痛みがあっても、鎮痛剤や抗生物質などの薬による治療しか行えないこともあります。ご了承ください。

持病や服用している薬の明記について
お願いしたいことの第一は、「問診表を正確に書く」ということ。さらには、「ご自分のからだの状態を口頭でも伝えていただく」ということです。
歯に直接関係ないように思われる全身の健康状態の質問でも、「関係ない」と自己判断されないようにお願いします。全身疾患のために他科から処方されている薬の中には、歯科治療の安全性に影響を与えるものも多いので、ご注意のうえ、ご相談ください。

万が一、気分が悪くなってしまったら
治療中に気分が悪くなった場合は、がまんせず、必ずお知らせください。「先生に悪いから」「もうすぐ終わるだろうからがまんしよう」などと思わず、すぐにおっしゃってください。

妊娠中の方へ
妊娠中、あるいは妊娠の可能性のある方は、胎児に影響を与えない配慮が必要です。一般的には、妊娠12週ころまでは、可能な限り外科処理を避けることが望ましいとされます。また、患者さんの体調などにもよりますが、妊娠16~28週は比較的安定して歯科治療を受けやすい時期です。


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