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矯正治療で見た目と機能面を考えた治療

かみ合わせ・矯正治療
当院では虫歯や歯周病を予防し、一生涯自分の歯で食事ができるよう「最小限の治療と最大限の予防」という医療理念を掲げ診療してまいりました。

数万人の治療をしていく中で、かみ合わせからも、虫歯や歯周病が進行していくことがわかりました。細菌だけでなく、健康的な「かみ合わせ」をつくることも非常に重要なことです。

かみ合わせ・矯正治療歯の矯正治療といえば、出っ歯、ガタガタ、受け口などの審美的な改善を主に考えている方が多いと思います。もちろん見た目をきれいにすることは人間にとって非常に大切なことです。しかしながら口腔内は見た目がきれいなだけでは、意味がありません。「咀嚼」「発音」「呼吸」などの機能を十分に発揮できるようなかみ合わせを作り上げなければなりません。

よく矯正後、顎が痛くなった、口が開きづらくなった、食べにくくなったという患者さんが当院には来院します。矯正後は見た目だけでなく、様々な口腔の機能回復が重要になります。

そのために、かみ合わせ治療・矯正治療を行うすべての患者さんに「かみ合わせ精密検査」を実施し、お口の機能的な問題がないかを診査しています。
現在では歯を抜かなくても、外科手術をしなくても、多くの不正咬合を治療できるようになってきています。矯正治療を受けられる方は、ご自身の一生を考え、できる限り歯を抜かない選択肢を選ばれてはどうでしょうか?

医療は日進月歩です。あなたのかみ合わせはなぜ悪くなったのか?自分自身では見えないあごの機能などは本当に大丈夫か?このような医学的な疑問が少しずつ明らかになってきています。より多くの方が、矯正治療で見た目と機能の両方ともよくなるような治療をぜひ選択してください。


当院のかみ合わせ・矯正のコンセプトは元神奈川歯科大学 佐藤貞雄先生の考え方に基づいています。様々な矯正の先生のお話を聞いて、「これが今はベストだ、自分の家族にもしてもらいたい」という方法にたどり着きました。佐藤貞雄先生は現在もオーストリアのウイーンをはじめ、南米、北米、中国など世界各国で先生の考え方を広めています。
当院でもセミナーを数回開催していただき、直接、佐藤貞雄先生の医局で学んだ矯正専門医にも月に2回来ていただいております。

当院のかみ合わせ・矯正治療の診査診断について

当院では日本でも数件しかできない診査診断システムで検査します。


1.レントゲン撮影
レントゲン撮影

2.セファロ分析
顎顔面頭蓋の様々な角度を分析して、最適な角度、高さを計測します。
セファロ分析

3.模型診査
口腔内を口腔外に表現し、様々なことを診査します。
模型診査

4.顎機能検査
オーストリア咬合学の権威であるスラビチェック教授が開発した、顎の動きやかみ合わせを検査するシステムです。口の中の病気の原因として、細菌とかみ合わせの状態が非常に重要だということが分かっています。このシステムを使うことで、重要なかみ合わせを調べることができます。顎関節症や顎の痛み・体のしびれ・肩のこりなど、かみ合わせが問題で体のバランスが崩れてしまっている場合や、かみ合わせを大きく変える矯正治療やインプラント治療などを行うときに検査を行います。

CADIAX(キャディアックス)
CADIAX(キャディアックス)
CADIAX(キャディアックス)

患者さんのお顔に専用の機器を装着し、顎の動きをリアルタイムで正確に把握する測定器です。口を開けた際の動きや、咀嚼(そしゃく)中の動きなどを細かく解析し、歯科技工物の作製に役立てることができます。

CADIAS(キャディアス)
CADIAS(キャディアス)

頭部のレントゲンをもとにして、顎の位置関係を診断します。正確な分析によって患者様に最適な治療計画を立てることができます。

CADIAS(キャディアス)


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