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ようこそ、みどりの森デンタルクリニックへ

	ようこそ、みどりの森デンタルクリニックへ
数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただきありがとうございます。
当院では、むし歯・歯周病の原因である細菌と、かみ合わせをコントロールし、口腔内の健康を維持することが「本当の治療」と考えております。まずは口腔内を健康な状態に回復し、定期的なメインテナンスによって、一生涯維持、継続することが重要です。

平成13年5月より神奈川県座間市にて、平成16年9月大和市、平成23年9月より東京都町田市にて、医療理念「最小限の治療と最大限の予防」を掲げ、診療してまいりました。
座間ではこの10年で毎月300名を超える健康意識の高い患者さんがメインテナンスを受けるためだけに来院し、大和市でも毎月200名を超える方々が、従来の削って詰める治療ではないメインテナンスを受けるために来院しています。

「歯医者へはメインテナンス」が常識の欧米諸国
日本に次ぐ世界第二の長者国・スウェーデンにおいて、70歳での歯の平均残存数は、日本人の2倍以上(20本)で、自分の歯で生活できる方が多くおられます。スウェーデンやフィンランドでは、歯医者は治療のためでなく、歯の汚れ(細菌)を除去したり、歯や歯茎の健康チェックと予防のため(メインテナンス)に通うのが普通です。
	「歯医者へはメインテナンス」が常識の欧米諸国

当院の歯科治療のご紹介

当院の歯科治療のご紹介当院では、従来の削って詰める治療以上に、細菌をコントロールすることに重点をおいています。

痛いところや気になるところがあれば先に処置しますが、まずは、患者さんの現状を把握するため、初診時にさまざまな検査(歯周病基本検査・レントゲン撮影など)をさせていただき、その数値が健康な数値(状態)に回復するまで治療します。

そして、その次からはメインテナンスに来ていただいて患者さんとともに口腔内の健康を維持・継続していきます。そのため、治療の回数も時間も多くなりますが、こちらにつきましても、しっかりとご説明させていただき、ご納得していただいてから診療をすすめていきますので、ご安心ください。

「健康」を取り戻し、維持・継続するために当院が行っている3つの特徴
(1) メインテナンス(定期検診)が本当の治療の始まりととらえています!
むし歯も歯周病も細菌が原因です。歯にこびりついた細菌は、一度除去しても、3か月後には多少なりとも復活してしまいます!

(2) 削って詰める治療は、すぐには行いません!
まずは、むし歯や歯周病の原因である細菌をコントロールすることが先決です。痛みなどに対する応急処置は行いますが、本格的な削って詰める治療は、細菌のコントロールの結果が表れてから行います。

(3) 徹底検査してから治療計画を立てます!
初診時にさまざまな検査をして、歯の健康診断を行います。カウンセリング(患者さんからの聞き取り)と検査の診断結果をもとに、一人ひとりに適した治療計画を立てていきます。

【メインテナンスの目標数値】口腔内の「健康」の数値は?

医者にかかるとまず、血液検査をはじめとしたさまざまな検査をし、各項目ごとの基準値に照らし合わせることによって、健康かどうかを判断します。例えば、血圧の正常値は130~85未満、血糖値ならば70~109㎎/dl(空腹時静脈血)、総コレステロール(T-Cho)ならば、120~219㎎/dlです。 では、歯科はどうでしょうか?

歯科への来院理由の多くは、「歯に穴が開いてしまったから」とか、「歯茎から血が出てしまった」など、患者さん自身が自覚しやすい理由がほとんどです。また、その部分を治療すれば、ある程度の機能が回復するため、満足感も得やすく、それで治療終了と思われがち。ですが、本来の「口腔内の健康」を維持・継続するためには、それだけでは全くもって不十分です。

当院で取り入れている、健康といわれる口腔内の基準値
細菌検査結果
(虫歯菌比率)
0.1%未満 当院では、すべての患者さんにお口の細菌の量がわかる唾液検査を行っていただきます(実費5,000円税別)。虫歯菌とは、虫歯のきっかけを作るミュータンス菌のことです。細菌ですので目には見えませんが、BML社の唾液検査を受けることで、お口の中の細菌のうち、ミュータンス菌がどれくらいの割合でいるのかを調べることができます。
歯周ポケット検査の値 4mm以上10%以下 歯周ポケットとは、歯と歯肉(歯茎)の境目の溝のことです。健康ならば1~2㎜、中等度の歯周病なら3~6㎜、重度ならば7㎜以上となります。
出血点(炎症) 10%以下 歯周ポケット検査時に少し触れただけでも、歯肉(歯茎)から出血してしまう箇所です。歯茎の中に、プラークや歯石などの汚れがたまっています。
プラークコントロール 15%以下 磨き残しです。染め出しをして、どこに磨き残しがあるかを調べます。
むし歯がない・適合のいい歯科治療がされている 歯に対しての被せ物や詰め物が、下の歯と隙間なく入れられるかどうかを調べます。

むし歯・歯周病はともに「細菌」が原因で発症します。歯に穴が開いた、歯茎から血が出たというのは、すべて細菌がきっかけで起こります。ぜひ、さまざまな検査を受けていただき、それを定期的に計測していくことをおすすめします。

初診時の診療内容と費用について

初診時の診療内容と費用について歯は、削れば削るほど弱くなります。ですから、「削って詰めて終わり」ではなく、「患者さんのためになる、本当の治療とは何か」を考え、「二度とむし歯にならないようにするためにどうすればいいか」を追求しています。

むし歯や歯周病の原因は「細菌」です。この細菌をコントロールしなければ、まったく意味がありません。そこで当院では、初診時に、さまざまな検査によって患者さんの状態を把握します。解りやすくいえば「歯の健康診断」です。カウンセリング(患者さんからの聞き取り)と検査の診断結果をもとに、一人ひとりに適した治療計画を立てていきます。※痛いところや気になるところは先に応急処置しますのでご安心ください。

初診時の診療内容
●カウンセリング
お困りのところ、今まで話せなかったことなど、まずはお話を聞かせていただきます。

●初診の検査
レントゲン写真撮影、口腔内写真撮影、歯周病基本検査

●必要に応じて応急処置

治療の流れについて詳しくはこちら

初診時の費用について
健康保険の範囲ですが、3,000円から4,000円くらいかかります。また、応急処置の内容により、それ以上になる場合もあります。 

ご予約に関して

ご予約に関して当院では、患者さん一人ひとりをしっかりと診察させていただくため、予約制をとらせていただいております。

慎重さや丁寧さが必要とされる歯科治療の工程は、個々にそれなりの時間を要します。ですので、無断のキャンセルはもちろんのこと、突然のキャンセルや大幅な遅刻は、他の患者さんのご迷惑にもなってしまいますので、ぜひご配慮をお願い申し上げます。万が一キャンセルされる方は、3日前にはご連絡をいただけると幸いです。

私たちもできるだけ、時間通りに始まり、時間通りに終わるように努力いたしますので、ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

治療前にご注意いただきたいこと

治療を始める前に、今の体調やこれまでの病歴、服用しているお薬などについて教えてください。歯科治療のストレスが体調などのトラブルの引き金にならないよう、より安心・安全な治療を行うために、とても大切なことばかりです。

血圧コントロールの状況について
治療時の血圧が180/110mmHgを超えている場合は、140mm/90mmHgくらいに達するまで、治療の延期を必要とする場合があります。そういった場合、腫れや痛みがあっても、鎮痛剤や抗生物質などの薬による治療しか行えないこともあります。ご了承ください。

持病や服用している薬の明記について
お願いしたいことの第一は、「問診表を正確に書く」ということ。さらには、「ご自分のからだの状態を口頭でも伝えていただく」ということです。
歯に直接関係ないように思われる全身の健康状態の質問でも、「関係ない」と自己判断されないようにお願いします。全身疾患のために他科から処方されている薬の中には、歯科治療の安全性に影響を与えるものも多いので、ご注意のうえ、ご相談ください。

万が一、気分が悪くなってしまったら
治療中に気分が悪くなった場合は、がまんせず、必ずお知らせください。「先生に悪いから」「もうすぐ終わるだろうからがまんしよう」などと思わず、すぐにおっしゃってください。

妊娠中の方へ
妊娠中、あるいは妊娠の可能性のある方は、胎児に影響を与えない配慮が必要です。一般的には、妊娠12週ころまでは、可能な限り外科処理を避けることが望ましいとされます。また、患者さんの体調などにもよりますが、妊娠16~28週は比較的安定して歯科治療を受けやすい時期です。


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